理学療法士|転職後のおすすめ道具9選

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転職後に使えるおすすめ道具をご紹介します。

働く環境によってセラピストが必要な道具は変わってきますよね!

病院であれば、評価や治療に必要となるもの。

施設であればセラピストの役割も少し変わってくるので、役割に応じたものが必要になってきます。

これからご紹介する道具は、私がこれまでに転職して実際に購入した道具、仕事をする上で重宝した道具です。

絶対必要というわけではないものですが、あったら便利なものをピックアップしました!

ポイント

これらの道具がなくても臨床はできるけど・・・

  • 持っていればすぐ使えて便利
  • 患者様・利用者様の評価がしやすい
  • 道具を取りに行く移動時間も短縮できる
  • 看護師さんやドクターにすぐ貸せる😄👍
目次
おすすめ道具たち
  • ストップウォッチ
  • 血圧計
  • パルスオキシメーター
  • 時計機能付き電卓付きタイマー
  • ペンライト
  • 聴診器
  • ナースはさみ
  • ウエストポーチ
  • 工具

ストップウォッチ

私がストップウォッチをよく使っていたのは回復期病棟・整形外科病棟にいた時です。

FBS(Functional Balance Scale)や10m歩行テストなどの色んなバランステストではタイムを計ることが多いですよね。

回復期や整形外科では患者様を外来でも継続して担当することも多く、経過を見るためや患者様への説明によくそのデータを使っていました。

私がいた病院ではリハビリ科でストップウォッチを2つ所有してたのですが取り合いだったので、しっかりとデータを取りたいと思い購入しました。

ラップタイムやスプリット計測もできるものなのでデータをしっかり取って、患者様の経過を追えますね😊

血圧計・パルスオキシメーター

どの施設でも血圧計やパルスオキシメーターは、リハビリ科で数個所有していることが多いと思います。

私の経験では、スタッフ数に対して血圧計やパルスオキシメーターの数が足りず、よく取り合いになることがありました。

先輩の何名かは自分の血圧計やパルスオキシメーターを持っており、私も自分専用に購入しました。

自分用の血圧計とパルスオキシメーターを持ったことで、リハビリ室に取りに帰ったり、看護師さんに借りたりといった手間が省けて効率よく仕事をすることが出来ました😊

時計機能付き電卓付きタイマー・ペンライト

この2つを購入したのは急性期病院に就職した後です。

急性期では脈拍や呼吸数、in-outバランスをチェックすることが増えたので、「時計機能付き電卓付きタイマー」という3つの機能があるものを選びました。

看護師さんが良く使っているものです。

これがあると、色々と測定でき、ポケットサイズで持ち運びもしやすく、患者様の状態把握にとても重宝しました😊

ペンライトは、瞳孔の収縮や対光反射、口腔ケア時に使っており、これも状態把握に重宝しました😊

持っていない後輩たちは、私が使っているのを見て購入していました。

聴診器

理学療法士になった時に購入した聴診器は『リットマン クラシックⅡ』でした。

急性期病院に就職してからは、毎日持ち歩いて使っていました。

聴診器の性能に関して特に気にしてなかったのですが、3学会合同呼吸療法認定士を取得してからは「新しいのが欲しい!!」と思い、再度購入しました。

クラシックⅡからマスターに替え、性能が良くなったので、聴診しやすくなり、評価もしやすくなりました😊

聴診器は色々種類がありますが、ダイアフラム(聴診部分)が薄っぺらいものやチューブが細いものはあまり聴診には適さないかも知れません。

ナースはさみ

病院にいる時はあまりハサミを使用することはなかったのですが、福祉施設に就職してからはよく利用者様に「これを切って」と言われたり、環境整備する際に使ったり、色んな場面で使うことが増えました。

ポケットサイズで持ち運べますし、ストラップがついているので落とす心配もなく便利です😊

ウエストポーチ

え?ウエストポーチ?って思いますよね。

私も病院時代は持っていませんでしたが、福祉施設へ就職してからは色んな道具を持ち運ぶことが増えたのでこれを購入しました。

聴診器、アルコール、メモ、マジック、はさみ、工具類など制服のポケットには入らないものをこのウエストポーチに入れています。

聴診器や工具はたまに使うぐらいなのですが、持ってないと取りに行くために移動するのが面倒なのでこのウエストポーチは便利です😊

※あまりたくさん入れすぎると腰に負担がかかるのでご注意を!!

工具

なんで工具?と思われるかと思いますが、車いすの整備によく使っているのです。

私の場合は、スパナ・レンチともにホームセンターで購入しました。

車いす整備に使うサイズは主に8・10・11・13・19㎜あたりです。

本体の分厚さは様々ありますが、薄めの方が使いやすいと思います。

車いすを利用者様の体に合わせるために調整したり、緩んでいる個所を直したりすることがよくあるのでとても便利です😊

今回は、私が転職後に購入して実際に使っていた道具をご紹介しました!

セラピストが使うの?って思った意外なものが多かったと思いますが、あると便利ですよ😄

ポイント

これらの道具がなくても臨床はできるけど・・・

  • 持っていればすぐ使えて便利
  • 患者様・利用者様の評価がしやすい
  • 道具を取りに行く移動時間も短縮できる
  • 看護師さんやドクターにすぐ貸せる😄👍

私は自腹で購入したので、みなさんに購入を強くおすすめすることはできませんが、少しでも参考になればと思います。

みなさんの業務や臨床がより良いものになりますように!


それでは、また!Fin.📹

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この記事を書いた人

3回目の転職で年収40万以上アップ✨️
今までの転職経験や臨床経験で得た知識を発信。
PT11年目/急性期、回復期、介護分野経験済みです。
施設見学16回、面接8回の経験から云えること。
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