理学療法士|臨床で役立つおすすめ本!日本離床学会の本でスキルアップ!

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今回は「日本離床学会」の臨床で役立つおすすめの本6冊を紹介!

リハビリや看護を行う上で全身を評価するのに必要な知識が詰め込まれています。

この学会の書籍には回復期や維持期といった検査が少ない環境下で働く理学療法士や看護師でも活かせるフィジカルアセスメントも詳しく載っています。

理学療法士だけでなく、作業療法士・言語聴覚士でもこの知識は必須ですよね。

日本離床学会のおすすめポイント
  • 学会の代表や講師陣は現役の理学療法士多数!作業療法士や看護師も在籍。
  • 書籍では臨床ですぐに使える、検査データの知識やフィジカルアセスメントを解説!
  • 書籍は「なぜダメなのか」「やっていいのか」を分かりやすく解説しており理解しやすい。
目次

日本離床学会は、「ねたきりゼロ」を目指して、離床に関する情報発信・教育活動・研究活動を行う団体です。離床というコンセプトが誰でも知るところとなり、患者さん自らが率先して起きてくれる文化を築きたい。これが学会の願いです。

日本離床学会 日本離床学会とは

私の場合は、職場の先輩からこの学会の存在を聞いて興味を持ちました。

「なぜ早期離床が必要なのか?」ということは急性期だけでなく幅広い分野でのテーマだと思います。

何度も勉強会に参加しましたが、特に役に立ったのはこの学会が出している本です。

離床に関することだけでなく、日々の臨床に活かせる内容が多数掲載されているのでとても助かりました。

どう役に立ったかこれからご紹介しますね!

おすすめ書籍
  • 実践!早期離床 完全マニュアル DVD付(2015年)
  • フィジカルアセスメント 完全攻略BOOK DVD付(2015年)
  • 脳卒中急性期における看護ケアとリハビリテーション 完全ガイド DVD付(2017年)
  • 実践!離床完全マニュアル2 DVD付(2018年)
  • 検査・データがまるごとわかる本(2020年)
  • 早期離床 ポケットマニュアル(2009年) 循環器・整形外科・脳神経・呼吸

この本は病院でも置いてあるところもあるのでは?
これは”日本離床学会”が”離床研究会”だったときの本です。
この本は離床を行う上での阻害因子や基礎知識、技術や検査に関するが知識が詰まっています。
1~3年目までのコメディカルは知っていると差がつく内容です!!

この本は「実践!早期離床完全マニュアル」のフィジカルアセスメントを系統別、症状別、原因別、Q&Aで分けてより詳しく解説しています。
検査情報がある環境では数字を見ればいいですが、そういった環境でない場合は状態を知るのにフィジカルアセスメントが必要です。
患者さんや利用者さんがどういう状態か?をしっかり評価するのに非常に役立つ1冊です!

この本は急性期の脳卒中に関する知識を網羅!
医師は「起こしていい」としか指示をくれません。
解剖生理、病態、画像、異常所見、薬、技術などこの1冊の知識があれば、脳卒中患者さんの離床のタイミングや運動負荷の程度を自分で考えることが出来ます。
どこまでやっても大丈夫か?ストップする理由は?ちゃんと理解できるようになり介入が怖くなくなります!

この本は「実践!早期離床 完全マニュアル」のグレードアップ版です!
オールカラーになり、離床に関するエビデンスも盛り込まれています。
この1冊を網羅することで色んな視点から評価できるようになり、介入がより一層レベルアップします!

この本は検査の情報やデータ数値の意味を解説してくれています。
離床の留意点や豆知識、データに関するQ&Aがこの1冊に詰まっています。
日頃の離床や運動療法の負荷の基準となり、一歩踏み込んだ見方や考え方ができる!

このポケットマニュアルは循環器・整形外科・脳神経・呼吸と系統別に分かれています。
系統別に離床に必要な解剖生理や評価、留意点、技術などがオールカラーで解説されています。
制服のポケットに入るサイズなので、評価しやすい!

日本離床学会の書籍に出会い、私は評価することに自信を持つことが出来るようになりました。

「なぜダメなのか」「やっていいのか」理由を説明できることは他者からの信頼も勝ち取ることができます。

理学療法士は運動機能面だけでなく、幅広い知識が必要であることは言うまでもありません。

これらの本や”日本離床学会”の勉強会が日々の臨床の助けになることを願っております。

それでは、また!Fin.📹

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この記事を書いた人

3回目の転職で年収40万以上アップ✨️
今までの転職経験や臨床経験で得た知識を発信。
PT11年目/急性期、回復期、介護分野経験済みです。
施設見学16回、面接8回の経験から云えること。
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